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イギリス買付け旅行 イントロダクション

公開日: : 最終更新日:2018/02/15 20182018イギリス買付け旅行

こんにちは、ステレオカメラの饗場です。

2018年1月28日〜2月5日まで、約8日間に渡り、英国へ買い付け旅行へ行って参りました。

以前から同じ中古カメラ店の何人かの社長さんたちから、イギリスやヨーロッパへ買い付け旅行へ出かけたお話を聞き、

「僕も海外買い付けにイッテみたい!」

と強く思っていたのでした。

2015年の末にドイツ・ウェッツラーへ、ライカ本社工場を見学に訪れたのですが、そのときは仕入れや買付けなどはあまり考えておらず、ちょっと勿体無かったなーとも思っていました。(あまり情報もなかったので。。)

そんな折へ、今回イギリスのリンカーンとニューアーク、そしてロンドンのアンティークフェアやショップをぐるっと回るという旅行企画を知人のツテから聞き、渡りに船と同行を願い出たのでした。

イギリスはアンティーク大国で、伝統や歴史のある古い品物にとても価値があるとされている国です。
それだけに、アンティークを扱う専門のショップや、日本でいう骨董市の巨大なスケールであるアンティークフェアがほぼ毎週のようにどこかしらで開かれているんですね。

デレビ東京の長寿番組「開運!なんでも鑑定団」も、イギリスの人気TV番組「アンティークロードショー」(イギリス各地の視聴者が持ちよるお宝(?)を専門鑑定士が鑑定して査定額を発表する番組)が元であると言われています。

今回、もちろん僕はオールドレンズ・カメラを求めて渡英したわけですが、もともと古い物好きということもあり、魅力あふれる英国アンティークの世界をガッツリ堪能すべく、1週間以上に渡ってイギリス各地を巡りました。

生粋の田舎者の饗場だけでなく、誰にとっても、イギリス大英帝国は憧れの地であり、いつか訪れてみたい場所であると思います。

イギリスというと、ほんとうに遠い異国の地、というイメージがあるかと思いますが、意外と日本との共通点や相通ずる部分があり、ロンドンの街を歩いたり、名物の2階建バス、地下鉄に乗っていても、まったくと言っていいほど「アウェー感」はありません。
中国の深センへ訪れた際は、少なくとも僕は、すっごい怖いほどのアウェー感だったのですが…(この感覚は個人によりけりだとは思います)。

訪れたことのある方はわかると思うんですが、日本とイギリスには意外に共通点が多いです。
道路は左側通行・右ハンドルで運転も慣れやすそうだし、譲り合いや思いやりの文化が重視されていて、騎士道と武士道のような精神的な価値観の類似もあります。それにロンドンの地下鉄の複雑さ笑。地方の街の美しさ。などなど…。

そんなイギリスのナマの見聞録を、そして英国アンティークの世界を、ロンドンの中古カメラ店巡りの楽しさを、これから数回の更新にわたってお伝えできればと思います。

ステレオカメラ
饗場靖史

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